ハックフォープレイ

溜めていた教材研究のメモを、ちょっとずつ整理しアップしていきます。

初めは、ハックフォープレイ( https://www.hackforplay.xyz/ )です。

これは、RPGゲームを進めながら、直面する問題をプログラミングで解決するというものです。

RPGをやるのが好きだったり、作るのが好きなかたなら、とっつきやすいかも知れません。

グラフィックは、私のようなファミコン世代になじみ深いテイストです。

ただ、ゲームとしてやるならゲーム開発会社が作った物の方が面白いです。(ドラゴンクエスト、妖怪ウォッチ等々)
では、プログラミングの学習を目的にやったらどうか。という当初の観点で試してみました。

一旦初心に帰って・・・と。

画面右側に、得体の知れない文字(プログラムソース)が表示されています。


とりあえず気にせず言われた通りに進めますか。


(初心に帰っているので)よくわからないけど、言われた通りに進めよう。

トントン拍子で進んでいって、チュートリアルはクリアー!

で、次は自分で作りますか。


いきなりソースコードがたくさん書いてあって、面くらいますね。。
説明も無いですし。。。

そうかなるほど! 事前にYoutubeにある説明動画を見ないといけないようですね。

~~~ 約20分経過 ~~~

・・・う~ん。ハックフォープレイの操作については説明がありますが、プログラミングの構文や、変数やクラスの概念については説明しないのですね。。(私の見落としかも知れませんが。。)

こういった基礎知識の部分は、知っている前提なんでしょうか??

ハックフォープレイはとても良くできているのですが、私は順序立てて説明したいので、ちょっとうちの生徒さんには勧めづらいですね。

さらなる進化を期待したいと思います。

ついでですが、RPGつながりということで、RPGで学べるギットクエスト( http://unit8.net/gq/ )というものをご紹介します。

ギットというのは、プログラミングの教材ではなく、大人数でプログラミングを進めるのに適したツールのことです。

このギットクエストは、ギットについて、理解を深めるために作られたもので、こちらも大変良い出来です。

Subversionとはどんなものかを知っていて、Gitとはどういうものかをご存じない方は遊んでみてください。

その他のプログラミング教材についてはこちらで紹介しております。(不定期更新)

よろしければご覧くださいませ。

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